アメリカで和紙をつくるプロジェクト1

アメリカで和紙をつくりたいな〜と突然、思ってしまいました。(素人の紙づくりプロジェク日記です。)
え、和紙?
材料どうするの?
はい、材料をつくるところから始まります。
つまり植物を育成するところからです。
来年?和紙がすけることを目標としましょう。
それかもっと先?
さてさて和紙をつくるのに必要なもの。
トロロアオイ(植物)
楮(こうぞ)
三椏(みつまた)
雁皮(がんぴ)
などなどが必要らしい。
しかしなにせ異国にすんでいるので、どれがどうなのかがわからない。
もちろん、規制があるから日本からは持ち込めない。
調べてみました。
トロロアオイ(植物)はあるらしい。
もともと日本には外国から薬としてきたで、外国の品種ではあるだろうなと思っていました。
そして、サンフランシスコのタネ屋さんがあったので、そこから購入。
上の写真です。
そして衝撃の事実発覚!
楮(こうぞ)はこちらでは paper mulberryと呼ばれていることはつきとめた。
しかし
このpaper mulberry!
アメリカ園芸家が大っ嫌いな雑草あつかいの木だと判明!
ものすごい繁殖力で、テキサスやフロリダではinvasive tree (侵略的木?)ともよばれて、
いかに嫌われているかがわかった。
うーん。これ庭に植えたら、近所から怒られそうだ。
それか、近所にもしかしたら生えているのかもしれない。
代わりに三椏(みつまた)は、品種は同じか不安だが、同じようなものが見つかった。
園芸ショップオンラインでオーダーしたので、それはきたらまたお知らせします。

サンドペーパーでタネをすこし傷をつけたあと、
24時間水につけました。
その後発芽を促すため、ジプロックにペーパータオルを濡らした中に、
タネをいれる。
翌日…!

発芽してました!!!!
さてこれを植えようとおもっています。
ではでは
補足
雁皮は日本でもかなり育成がむずかしい野生種?みたいなので
諦めました。
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