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構図のやり方_スランプの時?完全自己流

  • しばなお
  • Mar 8, 2020
  • 2 min read

Updated: Oct 30, 2020

絵を描くことはまあ多少知恵と経験があったのですが、これが絵本となると大変だと気がついた。

効率的に想像しているものを視覚化して、確認して、ダメならダメ、次に行くしかない。

自分の未熟さを痛感するとともに、アニメーターってすごい仕事なんだとまったく違う職業の方を

尊敬する。

なぜなら、たとえ絵をよく描いても…ボツはボツなのだ。

画面に対して、どうキャラクターを入れていくか? 自分的にはコンピューター上で考えるより

手描きの方がいいと思い、やり始めたが、構図を変えるたびに全部を描き直すは…辛い!

そしてあみだしたのが…

ハガキを使ったイメージを膨らませる方法。

場面によっては…画面が頭に浮かぶ場合と、主人公の動きや表情が先に来る場合がある。

表情の場合は、それだけをハガキサイズの紙に描く!

紙だからやっぱり何をやっても自由だから楽しい。

背景は背景だけでラフ画を描き、それに人物を紙上で動かして(ハガキを形にそって切る。別にハガキじゃ

なくてもいいんだけども、なんとなくハガキの厚みと紙質が好きで贅沢に使った)

どれが、一番効果的で、しかもタイポがうまく入れるかを考えた。

スランプの時の乗り切った?方法でした。

残りのハガキはお便り用に使いました。

 
 
 
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画:しばなお (c)  Shibanao

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